来年1月に任期満了を迎える宮崎県知事選挙に、タレントで元知事の東国原英夫氏(68歳)が立候補を表明しました。
東国原氏は、9日、宮崎市内で会見を開き、「宮崎の衰微・衰退が止まらず、ゲームチェンジャーが必要と思った」と述べ、次期宮崎県知事選挙への立候補を正式に表明しました。
東国原英夫氏は、宮崎県都城市出身の68歳。
タレントとして活動していましたが、2007年1月の宮崎県知事選挙に当選し、1期4年を務めました。
その後、東京都知事選への立候補や衆議院議員を約1年務めるなどしました。
2022年12月に行われた前回の宮崎県知事選挙に立候補しましたが、現職の河野俊嗣氏に敗れています。
次期宮崎県知事選挙には、これまでに、5期目を目指す現職の河野俊嗣氏(61歳)と、元県議で新人の右松隆央氏(57歳)が立候補を表明しています。














