新年を迎えて、青森県内各地では多くの人が初詣に訪れ、家族の健康や世の中の平穏を願いました。
青森市の善知鳥(うとう)神社では、年越しする人が列を作り、午前0時を過ぎると、それぞれが願いを込めて手を合わせていました。
※参拝に訪れた人は
「世界の平和と家族の健康を第一にお願いしました」
善知鳥神社によりますと元日の初詣客は過去3年で最も多く、コロナ禍前と変わらないほどの数となり、正月3が日では15万人以上の人出を見込んでいます。
八戸市の蕪島(かぶしま)では108発の花火が年越しに合わせて打ち上げられ、蕪嶋神社には多くの家族連れなどが訪れました。
※参拝に訪れた人は
「勉強が出来るようになりたい、結構早く計算出来るようになりたい」「大学卒業して就職するので頑張りたいです、社会人になるので」「ウサギ年ですけど寅で・食いついていきたい、何事にも」
また、八戸市で初詣の人出が最も多く見込まれる櫛引八幡宮でも朝から参拝する人たちが列を作りました。
※参拝に訪れた人は
「毎日家族が幸せに笑って過ごせたらいいなと思っています」「昨年はあまり輝けなかった年だったので、もっともっと輝ける年になればいいなと思います」
訪れた人たちは、新たな年の飛躍を願って手を合わせていました。
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