ニューヨークの原油市場では、アメリカのトランプ大統領がイランへの攻撃を2週間停止することに同意したとSNSに投稿したことを受け、原油先物価格は急落し、1バレル=100ドルを下回りました。
トランプ大統領は日本時間8日午前7時半ごろ、SNSを更新し、イランへの攻撃を2週間停止することに同意したと明らかにしました。
これを受け、ニューヨークの原油市場では原油価格が急落。WTI原油先物価格は一時、1バレル=91ドル台まで下がり、100ドルを下回りました。
7日のニューヨークの原油市場は、終値としてはおよそ3年10か月ぶりの高値となる1バレル=112.95ドルで取引を終えていました。
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