アメリカのニュースサイト「アクシオス」は6日、イスラエル当局者の話として、ネタニヤフ首相がトランプ大統領と5日に電話会談し、現時点では停戦に踏み切らないよう求めたと報じました。

一方、トランプ大統領はイランがアメリカの要求を受け入れれば停戦は可能としつつも、濃縮ウランの引き渡しやウラン濃縮活動の放棄といった条件については譲らない姿勢を強調したということです。

イランはこれまで、平和目的でのウラン濃縮活動は「権利だ」として譲らない姿勢を示しています。