札幌市・ススキノの「顔」で、「ヒゲのおじさん」として知られる看板がリニューアルし、6日、お目見えしました。
5代目となる「ヒゲのおじさん」の表情とは?

井元小雪 記者
「おっきいウイスキーですよね。ニッカのおじさんに注いでます!」

札幌市・ススキノの象徴ともいえる「ニッカウヰスキー」の看板。

ここに看板が設置されたのは、いまから半世紀以上前の1969年のこと。

「ブラックニッカ」のパッケージに描かれた「ヒゲのおじさん」ことキング・オブ・ブレンダーズ。

これまで初代、2代目、3代目、4代目とその表情を変えながら、楽しい時も、新型コロナで緊急事態宣言が出されたときも、いつの時代もススキノを見守ってきました。

「すすきのの顔が変わるわけですからね」

『すすきのの顔が変わります。(ちょっとだけ)』
そして、今回、「ブラックニッカ」誕生70周年を記念したプロジェクトの一環で5代目に13年ぶりにリニューアルすることになってのです。

「ここのお店で働いています、毎日”ススキノの顔”を見ながら。いままでは愛嬌があっていい顔をしていたので、ちょっと楽しみです」

そして、6日予定より1日早くお目見えしました。

井元小雪 記者
「近くで見ると色が鮮やかに。表情も柔らかくなった気がしますよ!」

ステンドグラス風の重厚な4代目と比べると、柔らかなタッチに。
現代的なスッキリとした印象に、お色直しです。

「It’snew!」

「札幌に来たなって感じがする」

「Very famous!」

向かいのココノススキノでは、期間限定のフォトブースが登場。

「ヒゲのおじさん」とおそろいの帽子を被って記念撮影も。
注いでいるのは、7日発売される新商品のハイボールです。

5代目になった「ヒゲのおじさん」。
これからもススキノを見守っていきます。