サクラを集める小学生やポメラニアンと花見を楽しむ男性も

(記者)
「何してるの?」
(近所の小学生)
「サクラを集めてます」
「花びらだけじゃなくて、花の下の部分もこうやって付いとるやつ」
「袋に入れて一旦家に持って帰る」
(記者)
「誰に見せてあげる?」
(児童)
「お母さん」

サクラのもとに集まった人たち…

(ペットの散歩中の男性)
「何度か来てるんですけど、サクラの時期は初めてです」
「もう見事ですね」

散歩をしていたのは、ポメラニアンのロンくん。飼い主の男性と一緒に、サクラの名所を巡っているのだとか…。

(ペットの散歩中の男性)
「種松山に行って、茶屋町のサクラ並木に行ってきました」
(記者)
「ワンちゃん、ちょっとお疲れですか」
(ペットの散歩中の男性)
「ちょっと疲れてます。結構歩いてきたんで。ね、嬉しいね」

(家族で花見中の家族(母))
「苺状血管腫という症状で、レーザー治療を月に1回していて。それが少し痛いので。少し泣いて、頑張ってきたところなんです」

病院からの帰り道、花見デビューを果たした巴菜(はな)ちゃん。生まれて2か月。

(家族で花見中の家族(母))
「今までは自分たちのペースだったけど、もうこの子中心の生活が一気に始まった感じ」
「一か月があっという間に過ぎ去っていくから、ギャーギャー泣くのも今だけだなと思って」
「周りを思いやれる子(に育ってほしい)。人を大切にできる子」