高橋さん「未だにしっかりと記憶に残っていますね」

新見市の宇山洞(うやまどう)や高梁市の穴門山(あなとやま)神社など岡山の貴重な文化財や自然の中で撮影され、まるで絵画のような幻想的な世界が表現されています。
(高橋一生さん)
「非常に楽しい時間を過ごせました。普段なかなか行けるような場所ではないところで、しかも岡山の歴史的な場所だったり、行かせていただいてお芝居ができたことというのは、とても未だにしっかりと記憶に残っていますね。」
(渡辺一貴監督)
「天気が本当に秒単位で変わっていくので、このシーンを晴れの設定で撮ろうと撮り始めたら、次のカットになるともうずっと曇りになっちゃったりとか、天気のコントロールはできないので、その見極めというのがちょっと大変だったかな」
(高橋一生さん)
「岡山は、初めて撮影で来させていただいて、私的にも来ることは初めてだったんですけど、とても風土が好きになりまして、昔話だったりとかというものにも多数登場してくるような場所で、僕はそういった日本の神話だったりとか好きなので、まさに穴門山神社は僕にはドンピシャの場所で、定期的に行きたいなと思う場所なので、また何かご縁があったらなと思っております。ぜひ、映画をご覧になってください」
映画は、おととい(4日)、岡山市北区の映画館で先行上映され、高橋さんらが舞台挨拶をしました。全国公開は今月10日からです。














