香川県の小豆島に別れの春です。人事異動で島を離れる教員を、生徒たちが港で見送りました。

小豆島に、今年も別れの季節が巡ってきました。春らんまんの池田港です。生徒たちが思いを込めた送別の品を持ってやってきました。
(見送りに来た生徒)
「ソープフラワーです」
「今までありがとうございましたって伝えたいです」

「県駅伝のあと先生に呼ばれて走りがよかったと言われたのがうれしかった」
「2年間短い間でしたがありがとうございました」
「ありがとう」「がんばって」「また会いましょう」

小豆島中央高校と小豆島みんなの支援学校から、この春24人の教員が去ります。生徒たち約200人が恩師との別れを惜しみました。
(見送りに来た生徒)
「クッション」
「先生も他の高校で甲子園目指して頑張ると思うので、決勝で会えるように」

(島を離れる教員)
「生徒が話しかけてくれて、生徒と部活やら勉強やら頑張ったのがいい思い出です」
「小豆島のことを誇りに思って、小豆島のために働いてほしいなと思います」
別れのときが刻一刻と近づきます。
(見送りに来た生徒)~校歌~

ともに過ごした日々を胸に。あす(7日)から、それぞれの場所で新しい生活が始まります。














