TBS系列が制作したドキュメンタリーを上映する映画祭が福岡市で開催されています。

今年で6回目を迎えるTBSドキュメンタリー映画祭は福岡市中央区のキノシネマ天神で開催されています。

5日は、RKBの鴻上佳彦監督が制作した「共に、世界一へデフサッカー日本代表の軌跡」が上映されました。

上映終了後には、デフサッカー男子代表の松元卓巳選手と鴻上監督が舞台に上がり、映画に込めた思いを語りました。

●鴻上佳彦監督
「見えづらい、分かりづらい障害というのがあってちょっとでも皆さんにこういうことなんだと伝われば」

この作品は、今月14日午後2時10分からも上映を予定しています。

また、RKBの今林隆史監督の「特攻の海~3Dが語る80年目の真実~」が今月11日午後0時半から上映されます。