HBC制作のドキュメンタリー映画「矛盾に抱かれて」が札幌で上映されています。
映画は15年前の病で右半身がまひとなったフルート奏者で建築家の畠中秀幸さん(57)の活動に1年間密着したものです。
札幌のシアターキノで開催されているTBSドキュメンタリー映画祭のいち作品として上映されています。
4日は時崎愛悠監督と畠中秀幸さん、作曲家の小川紗綾佳さんが映画への思いを語りました。

畠中秀幸さん
「全部さらけ出して行くことでちょっと面白そうだなと真似してくれたらうれしい」
『矛盾に抱かれて音楽建築哲学悲哀循環』は、6日午後4時45分からも上映されます。














