3日の北海道根室の鮮魚店です。季節も進み、春の味覚が店頭に並びはじめました!
お店に並んだのは、2日に花咲港で水揚げされたベニザケです。
客
「毎年食べるからたくさんとれてくれれば」

魚信 浅野昌英代表
「1日の操業にしては、まぁまぁの量かなと。とにかく根室市民は昔から食べているので、たくさん食べるから今後の漁に期待」

その、日本の排他的経済水域でのサケ・マス流し網漁は1日に解禁されました。
北海道根室の歯舞漁港などから15隻が出港しましたが、しけが予想されたことから、予定を早めた2隻が2日に花咲港に戻り、初水揚げしました。

そのため初日は、「トキシラズ」と呼ばれるシロザケやベニザケなど、あわせて約200kg。2025年の秋は不漁だったサケですが、2026年の見通しは?

乗組員
「大きさは例年と一緒だね。(今年は期待できそう?)いいのでは。去年よりはいいと思う」

サケ・マス流し網漁は、日本とロシアの政府間交渉で操業条件を決めていて、2026年の日本の漁獲枠は2025年と同じ2050トン。漁は6月末までの予定です。















