きょうのトランプ大統領の演説を受けて、原油先物価格は値上がり。
中東への依存度が高く、日本よりもより中東に近い東南アジアの現状を知ると、備えることの大切さを認識する必要がありそうです。

きょうの演説で、トランプ大統領は「この戦いが終われば、ホルムズ海峡はおのずと解放されるだろう」と楽観的な見方を示しました。
しかし、慶應義塾大学の田中浩一郎教授は「機雷が敷設されたとすれば、ホルムズ海峡は今年いっぱい開放されない。つまり、原油の備蓄も底をつき、他の国の高い原油を高い値段で買うことになる」と話していました。















