先ほど取引が始まったニューヨーク株式市場では、イランをめぐる戦闘の早期終結に期待感などから株価が上昇しました。
ニューヨーク市場はトランプ大統領がイランへの攻撃をめぐり、近く作戦を終了するとの見通しを示したことを受け、早期終結への期待感から買い注文が広がりました。
ダウ平均株価は一時、前の日の終値に比べ、一時300ドルあまり上昇しています。
原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格は前日からわずかに下落し、一時1バレル=99ドルとなりましたが依然として1バレル=100ドル前後で、高騰した状態が続いています。
また、全米のレギュラーガソリンの平均価格は1日時点で、1ガロン、およそ4リットルあたり4ドルを超えています。これはロシアがウクライナに侵攻した後の2022年夏以来の高さで、イラン攻撃への直後に比べておよそ35%も値上がりしています。
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