それぞれの得意分野で行政課題に対応

きょう(1日)付で岡山市の副市長に就任したのは、中原貴美氏と平澤重之氏です。

中原氏は、これまでに、岡山っ子育成局で待機児童の対応にあたった他、総務局長などを歴任。

一方の平澤氏は、市内のシェアサイクル「ももちゃり」の立ち上げといったまちづくりの業務に携わり、先月までは、理事を務めていました。それぞれ、会見で今後の意気込みを述べました。

(中原貴美副市長)
「子どもの社会的自立を目標に、学校以外での学びの場や居場所づくり。岡山っ子育成局、それから教育委員会との橋渡しというか、連携の助けになればいいなと思っております」

(平澤重之副市長)
「住みやすさ、力強さ、安全安心の実現、さらにはワクワク感の創出に向けて市長の補佐役として、職員で力を合わせて全力で取り組んでまいりたい」
2人の任期は2030年までの4年間で、これまでの経験をいかし、それぞれの得意分野で行政課題に臨みたいとしています。














