きょう(4月1日)から自転車の交通違反に対しても青切符が交付されることにあわせ、香川県警は県内一斉の街頭指導を行いました。

高松市の兵庫町商店街付近では、警察官8人によってチラシを配る啓発活動と交通指導取り締まりが行なわれました。

自転車などへの「青切符」の反則金制度は、自転車関連の交通事故を減らそうと導入されたものです。主なものでは、自転車に乗りながらの携帯電話の使用に1万2,000円の反則金など、113の違反行為が対象になっています。

(高松北警察署 西本秀右交通課長)
「この法制度を契機に、しっかり自転車の利用についても安全意識を高めて交通違反をしない、そういった意識を持って安全運転に努めていただければ」

けさ(1日)の取り締まりでは、「傘さし運転」と「遮断踏切立ち入り」の2件で青切符が切られたということです。