大阪地検の元検事正に性的暴行を受けたと訴える検察官の女性が、法務省の前で抗議活動を行いました。
「第三者委員会を設置してください!正しい検察でいてください!」
きょう、法務省の前で抗議活動を行ったのは、大阪地検の検察官の女性と支援者らおよそ20人です。
女性は、準強制性交の罪に問われている大阪地検の元検事正・北川健太郎被告(66)からの性的暴行被害を訴えていて、現在休職中です。
女性らはこの事件に関する第三者委員会の設置などを法務省に求めていて、きょうが回答期限でした。
女性によりますと、法務省から回答はなく、今月23日に面談した大阪地検の幹部からは、女性が「訴訟当事者であるため、回答を差し控える」と言われたということです。
女性は「全く納得できない」としていて、引き続き対応を求めるとしています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









