乃木坂46の川﨑桜さんが自身の公式ブログ・インスタグラムを更新。3月24日に立教大学文学部英米文学科を卒業したことを報告しました。
川﨑桜さんはインスタグラムで「私事ではありますが、先日、立教大学文学部英米文学科を卒業いたしました」と報告。「沢山の方に支えていただき、無事にこの日を迎えることができました。本当にありがとうございます」とファンやスタッフへの感謝を伝えました。
公式ブログには、大学と乃木坂46の活動を両立させてきた4年間の苦労が率直に綴られています。
全国ツアーがテスト期間と重なることが多く、「行き帰りの新幹線は、私にとっては戦いの時間で、揺れる車内で少し酔いながら勉強していた」と振り返りました。楽屋でレポートをこなす中、周囲の楽しそうな声に「自分だけ少し違う場所にいるような気がしたこともありました」とも明かしています。
そうした日々の中でも「絶対に4年で卒業する」という気持ちを持ち続けたと語る川﨑さん。大学入学式のスーツ姿の写真を添え「スーツは祖母が買ってくれたものです」と紹介。
大学進学の背景には、オーディション合格を知らせたときに祖母が「せっかく大学に合格したのに、このスーツは着られないのかな」と寂しそうに笑っていた姿があったといいます。「その時に支えてくれた人の想いも全部背負って、絶対に両立しようって決めました」と、進学を決意した当時の思いを語っています。
また、卒業式での振袖については「少し大人になった自分を表現したくて、いつもは選ばない紺色の振袖を選んでみました。でも振袖と袴はしっかり桜柄です」と自らの名前にちなんだこだわりを明かしました。
今後の活動についてはインスタグラムで「この経験を大切にしながら、グループ活動でも成長した姿をお見せできるよう、より一層頑張っていきたいと思います」とコメント。公式ブログでも「これからは、乃木坂の活動により一層集中できることが何より楽しみです。今までたくさん支えていただいた分、これからは私が、乃木坂というグループを支えられる人になりたいです」と、グループへの強い思いを語っています。
【担当:芸能情報ステーション】














