高知市は4月1日付けの人事異動を発表しました。
(画像リンク先では係長級以上の異動を全て確認できます)
異動は、全体では前年度より107人少ない897人(実数794人)と中規模で、このうち課長級以上の管理職が104人となっています。部長級の職員は、定年退職などで10人が今年度末で退職するため11人が異動します。
女性職員の登用については、係長級以上は前年度から6人増加した282人で、全体の38.2%となっています。
機構改革では、総務部に新たに「庁内業務支援センター」が設置されました。人口減少が進み将来的に職員が減ることを見据え、公有地の草刈り業務など、部や課で重複している業務を集約して各部署の負担軽減や業務の見直し・効率化を図ります。
また、特別支援教育の需要が高まっていることから、市教育委員会の中に「特別支援教育課」を新設し、医療的ケアを必要とする児童の市立学校への受け入れ体制の拡充などを目指します。














