新潟県 佐渡市で、春の訪れを告げるシロウオ漁が最盛期を迎えています。
真野湾に流れ込む佐渡市の国府川。

河口付近に設置している仕掛けを上げると…

中に入っていたのは、透き通ったシロウオです。

ハゼ科のシロウオは、体長4センチ前後の小型の魚で、春になると産卵のために海から川に遡上します。

国府川のシロウオ漁は例年通り今月中旬に始まりましたが、なかなか網に入らず、先週末からようやく取れ始めました。

【曽我彰秀さん】「今年は昨年以上に豊漁を期待している。春を告げる味を待っている人がいるので一生懸命これから取っていきたい」

この時期の新鮮なシロウオは、そのまま食べる「躍り食い」が人気だということです。シロウオは、ごはん茶碗一杯分を700円から800円で販売しています。















