任期満了に伴う香美市長選挙は即日開票の結果、現職の依光晃一郎氏が、元市議会議員の新人を破り、2期目の当選を果たしました。
香美市長選挙は即日開票の結果、依光晃一郎5824票、小松紀夫4548票で、現職の依光氏が元市議会議員の小松氏を破り、2期目の当選を果たしました。
依光氏は48歳。県議会議員を3期務め、2022年に香美市長に初当選。選挙戦では人口減少対策として一次産業や観光の雇用創出に取り組むほか、南海トラフ地震対策として住宅耐震化の推進に取り組むなどと訴えていました。
当選した依光氏は「市街化調整区域の緩和を3月に発表した。4月から住宅政策課という新しい部署を設けるので、これまで香美市に住みたいけど土地がなかった人を呼び込み、人口減少の課題解決につなげたい」と抱負を述べました。
投票率は51.19%で、4年前の前回を2.63ポイント下回りました。(前回53.82%)














