天満屋女子陸上競技部の活動報告会がきのう(27日)開かれ、選手や監督が1年を振り返るとともに、新シーズンに向け抱負を語りました。

岡山市北区で開かれた報告会には選手やスタッフ、支援者らが出席しました。天満屋は今シーズン、クイーンズ駅伝で7位、またロス五輪の代表選考会、MGCの出場権を西村美月選手が手にするなど、チーム・個人ともに活躍を見せた1年でした。

(西村美月選手)
「今年度はフルマラソンに挑戦させていただき、2度マラソンを走りきることができました。その中でMGCの権利を取得することができました。来年度はMGCに向けて、ステップの年にしていけたらいいのかなと思っています」

(前田穂南選手)
「2026年度は、自分の走りで表現していくレースをしていきたいと思います」

来月(4月)は新メンバーも迎え、天満屋女子陸上競技部は新たな体制でスタートします。