飛行機内に持ち込むモバイルバッテリーについて、国際民間航空機関は1人あたり2個に制限するなど新たな国際基準を発表しました。
ICAO=国際民間航空機関が27日に発表した新たな国際基準では、▼モバイルバッテリーの機内への持ち込みを乗客1人あたり2個までに制限し、▼機内でモバイルバッテリーを使い電子機器を充電することや、▼モバイルバッテリー自体の充電を禁止するということです。
モバイルバッテリーをめぐっては去年、韓国の空港で機内のモバイルバッテリーから発火し、飛行機が炎上するなどトラブルが相次いでいます。
これを受け、日本の国土交通省は今年4月から国内線についても、今回決まった国際基準と同様の規制を行う方針で、すでに航空会社などに伝えているということです。
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