愛媛県松山市は、JR松山駅の周辺整備や市民会館の代替施設検討などを進めるため、新たに専属の課長を配置する内容の組織改正を盛り込んだ新年度の人事異動を発表しました。
松山市が発表した新年度の人事異動の規模は例年並みの1271人となっています。一方で複数の組織改正が行われます。
(野志克仁市長)
「特にJR松山駅の周辺整備や文化施設のあり方検討など、重点的に取り組む分野の職員を増やし、メリハリのある人員配置をしている」
主なものでは、JR松山駅周辺の整備事業を進めるため、新たに担当課長が配置されます。
これにより、これまで管轄が異なっていたいわゆる「バスタプロジェクト」と必要な土地の区画整理事業を一体的に行うことができるようになるということです。
このほか、2028年の閉館が決まっている市民会館の代替施設検討などを行うため、文化拠点担当課長も新たに設けられます。
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