普段は見られない工事現場を子どもたちに見てもらおうと、東北大学は建て替えが進む仙台市役所の工事現場の隣に見学スペースを設けました。

仙台市役所本庁舎の建て替え工事現場のすぐ隣りに設けられたスペース。
中に入ってみると…
建設機械を動かす作業員の様子などを間近に見ることができます。広さは約30平方メートルです。

このスペースには工事の図面や建設機械も展示されています。常駐する東北大学の先生や学生の解説を聞くこともでき、訪れた子どもたちは興味津々の様子で建設作業を見学していました。
見学した小学生:
「作業している人が見えました」
「大変そうだなと思った」
「楽しそう」

この企画は、普段は見ることができない工事現場を子どもたちに間近で見てもらい、建築の世界に興味を持ってもらおうと、東北大学大学院工学研究科の研究室が企画したものです。

東北大学大学院工学研究科・西脇智哉准教授:
「きょうと1か月後では形は変わっている出来上がっていくプロセスを体感できる場になっている。そういうところを見てもらいたい」

春休み中の27日から4月7日までは毎日午前11時から午後3時まで。それ以降は、週末を中心に開催される予定です。














