2025年9月に閉園した札幌市南区のノースサファリサッポロが違法な開発を繰り返していたなどとして、警察が運営会社と前の社長を書類送検していたことが分かりました。

書類送検されたのは、ノースサファリサッポロを運営するサクセス観光と前の社長です。

捜査関係者によりますと、ノースサファリサッポロは、市街化調整区域で無許可で施設を増改築した都市計画法違反など6つの疑いが持たれています。

警察は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたということです。

ノースサファリサッポロには、現在も37棟の違法建築物が残っていて札幌市は23日、10月末までにすべての違法建築物の撤去を命じる「除却命令」を出しています。














