食や農業への理解を深めてもらうことが目的です。
25日、JAバンク山口が補助教材約1万冊を山口県教育委員会に贈りました。

JAバンク山口が2008年から行っているもので、子どもたちに食や農業への理解を深めてもらうことが目的です
贈られた教材「農業とわたしたちのくらし」は、食と農業、環境の関わりや流通の仕組みなどをイラストや写真を使って分かりやすく学べます。

主に小学5年生など高学年の授業で活用され、二次元コードを読み込むと関連動画も視聴できます。
毎年内容が改訂されていて、今年は農業と林業、漁業が互いに関わりあっていることなどが追加されました。
山口県信用農業協同組合連合会 澄川孝信常務理事
「みずから考え、みんなで話し合いながら食や環境、農業に関する対する理解を深めていただけたらというふうに思っております」
教材は約1万冊で県内の小学校や特別支援学校に届けられます。














