中国・広東省で日本人2人が拘束されていたことが分かりました。中国側は「麻薬を所持していたため」と説明しているということです。
今年1月2日、広東省・広州市にある国際空港で、日本人2人が中国の税関当局に拘束されました。
関係者によりますと、中国側は拘束理由について「麻薬を所持していたため」と説明しているということです。
1月5日に広州市にある日本総領事館が連絡を受け、担当者が2人と面会。先月6日には1人が保釈されましたが、1人は今も拘束されています。健康状態に問題はないということです。
中国外務省の報道官は会見で、日本人の拘束について「知らない」とコメントしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









