広島県内のほとんどの公立小学校で25日、終業式が行われました。3月26日から春休みに入ります。
広島市中区の白島小学校では1年生から5年生のおよそ460人が修了式に臨みました。
村中真由美校長
「できるようになりたい、やってみたいそんな気持ちを大切に学んでもらいたい」
式が終わると教室では最後のホームルーム。4年2組の担任、山城則子教諭は5年間務めた白島小学校を今年度をもって離任します。
児童たちがお別れの言葉を送ります。
「みんなへ 1年間ありがとう。先生と一緒に卒業したかったです」
桜の花びらを見立てたメッセージカードが黒板に貼られ教室に、ひと足早い「満開の桜」が咲きました。
児童
「みんなとずっと仲良くしていたいし、忘れたくない」

児童
「(春休みは?)もしかしたら遊園地に行くかもしれないので楽しみ」
児童
「(次の学年でなにを頑張りたい?)うーん、テストの点数!学力テストの点数をもう少し上げたい」
広島市立の多くの学校では来月7日から新学期が始まります。














