松山市が愛媛県と連携して実施している消費喚起策のキャンペーンで、飲食店がポイントを不正に取得していた問題について中村知事は、市に対し厳正に対処するよう求めました。
「絶対に許されることではなく、こういうことが起きると次からこういった喚起策ができないということになりますので非常に残念」(愛媛県・中村時広知事)
この問題は、松山市が愛媛県と連携して実施している「まつやまプレミアムお買い物キャンペーン」で、参加している飲食店1店舗が架空の取り引きでキャッシュレス決済を行い、およそ35万円分のポイントを不正に取得していたことが明らかになったものです。
先週の報道を受け、愛媛県が松山市に問い合わせたところ、調査中だと回答があったということです。
「松山市には厳正に 厳しく対処をしてもらいたいということを申し上げたい」(愛媛県・中村時広知事)
愛媛県は、この問題を受け、キャッシュレス決済による消費喚起策を連携して行っている5つの市に不正がないか確認したところ、すべての市から「ない」と報告を受けたということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









