愛媛県松山市出身の映画監督・西山将貴さんが25日県庁を訪れ、5月に県内で先行公開される作品「インビジブルハーフ」の見どころなどを知事に語りました。

県庁を訪れた愛媛県松山市出身の西山将貴監督、初の長編映画作品となる「インビジブルハーフ」について、渾身の一作に仕上がったと中村知事に報告しました。

西山監督は、高校時代に初めて手掛けた作品が、アジア最大級の映画祭にノミネートされたのをきっかけに、その後も複数の作品で受賞した経歴を持つ注目の若手監督です。

およそ6年かけて製作された長編映画「インビジブルハーフ」は、スマホに触れている時だけ見える透明な怪物に狙われた少女を軸に物語が展開される「青春ホラー」作品です。

撮影はすべて県内で行われました。

(西山将貴監督)
「愛媛の人に見てもらうと自分の過去を思い出したり、自分の学生時代を思い出したりできると思う。怖い楽しい映画になっているので、気軽に映画館に観に来て欲しい」

「インビジブルハーフ」は、5月15日から愛媛県松山市のシネマサンシャイン衣山で先行公開され、7月からは全国公開の予定です。