約3,000人が新たな門出を迎えました。岡山大学の卒業式が行われ、学生たちが学び舎を後にしました。
卒業を迎えたのは、大学生と大学院生のあわせて3,266人です。シゲトーアリーナ岡山で開かれた式では、那須保友学長から各学部の代表に学位記が手渡されました。

(卒業生代表 富永彩花さん)
「岡山大学という恵まれた環境の中で共に学び、切磋琢磨してきた私たちには、その学びを自分たちだけのものにとどめるのではなく、社会へと還元していく使命があります。そのために今何をすべきかを常に自らに問い続けながら、より良い未来を切り拓いてまいります」

「岡大、最高!」

(卒業生)
「最初はコロナ禍ということもあって、しんどいことも多かったんですけど、頑張って乗り越えて、卒業できてよかったです」
(親子で出席)
「一人暮らしさせてもらったりして、暮らしやすいようにというか、そういうところを優先してくれたのはとてもありがたかったかったなと」
(卒業生)
「(仕事を)すぐやめたくならないように、頑張りたいと思います」
「とりあえず、続けようよ、ちょっとは」
「大学生活、彼女なしではもう語れないくらい私の思い出すべてにいるので、本当に大切な存在です」
「全く同じです、本当に」
「泣きそうになる…」
「いろいろ乗り越えてきたもんな、一緒にな」
「頑張ろうな」
「頑張ります」

学生生活の思い出を胸に…。学生たちは、新たな一歩を踏み出しました。














