タレントの磯山さやかさん、元メジャーリーガーの五十嵐亮太さんが25日、「損保ジャパン HIKESHI賞」PR発表会に登壇しました。
火消しをルーツに持つ損保ジャパンはこれまで、「火消し役」と呼ばれる救援投手を「ファイアマン賞」として表彰していましたが、今年から「HIKESHI賞」と名称を変更。現代のプロ野球にふさわしい形へとアップデートしました。
ゲストとして登場した日米で数々のピンチを救ってきた五十嵐さんと、芸能界屈指の野球好きとして知られる磯山さんはかねてからの付き合い。約20年ほど前、五十嵐さんがヤクルトに所属していた20代当時、磯山さんは球団の公認マネージャーとして一緒に仕事をしていたといいます。
磯山さんは〝私が初めてプロ野球のお仕事させていただいたのはスワローズ。しかも、初めてインタビューさせていただいたのが五十嵐さんだったので…〟と話すと、五十嵐さんも〝(磯山さんは当時)ヤクルトのマネージャーみたいな感じで色々やっていただいて、盛り上げてくれてね…あの頃楽しかったですよね〟と、お互い懐かしそうに振り返りました。
損保ジャパンの石川社長から、現役時代の五十嵐さんの印象について〝剛速球投手として颯爽とピンチになるとあらわれて、火を消していく。「火消し」のイメージが強くてカッコよかったですよね…〟と褒めたたえられると、五十嵐さんはうつむいて大照れ。〝たまに油注いじゃう場合もあったんですけど(笑)〟と笑いながらも、〝火消ししたときのファンからの声援とか、あの瞬間は普通に抑えたときとは違う喜びがあった。今でもはっきり覚えていますね〟と、当時を振り返りました。
すると、それを横で聞いていた磯山さんは〝本当にカッコ良かったです!今はアレ…あ、いまはアレっていうか…(笑)〟と思わずしどろもどろに。会場から笑いが起きるなか、五十嵐さんに〝素直に言ってください。僕も年齢も年齢なので…〟と促され焦った磯山さんは〝本当に女性ファンも多かったしね、「球界のキムタク」「速球王子」。頼もしい存在でした!〟と慌てて〝火消し〟。五十嵐さんから〝喋れば喋るほど嘘くさいけど大丈夫か(笑)〟と剛速球並みに即座に突っ込まれ、苦笑いを浮かべていました。
イベント終了後に囲み取材に応じた二人。記者から五十嵐さんの解説者ぶりを尋ねられた磯山さんは〝分かりやすいですね。声もよく通るので、テレビで見ていてもSNSでもさすがだなと。売れっ子すぎて体が心配です〟と話し、隣にいる五十嵐さんに、今後の監督就任について〝いかがですか?〟とインタビュー。
五十嵐さんは〝もしそうなったらまた応援しに来てくれますか?〟とまんざらでもない笑顔を浮かべ、〝マネージャーよりもランクをあげて呼ぶと思います。そのときはよろしくお願いします〟と前向きに回答しました。
磯山さんは〝どうなんですか?声が掛かったら?〟とさらに突っ込むと、五十嵐さんは〝考えます。監督やコーチっていうのはやりがいのあるお仕事だと思うし。勝負の世界ってそこでしか味わえない緊張感があるので〟と真摯に答えていました。
【担当:芸能情報ステーション】














