春休み中の子供たちがマイナス23℃の世界を体験です。福岡市の物流センターで冷蔵倉庫の見学会が開かれました。
25日午前、福岡市東区の福岡アイランドシティ物流センターで行われた見学会には、春休みの小学生と保護者およそ30人が参加しました。

はじめに、海外から輸入された食品が食卓に並ぶまでの過程や食品を低温で保管する冷蔵倉庫の役割について説明を受けました。

その後、マイナス23℃の冷蔵倉庫の中に入りシャボン玉を膨らませたり、水で濡らしたタオルを振ったりする実験をしました。
参加した子ども
「硬い。かちかち」「思ったより広くて思ったより在庫がある」
参加した保護者
「寒いですね、この中で作業はできませんよね。ありがたいです」
この見学会は、子供たちに食品流通の仕組みや冷蔵倉庫の役割を楽しく学んでもらおうと東洋水産が企画したものです。














