北海道千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、道は25日朝から46万羽のニワトリの殺処分を始めました。

今シーズン道内の高病原性鳥インフルエンザの発生はこれで5例目です。

鈴木直道知事
「人事異動により職員の入れ替えに対応する事もあります。防疫措置に従事する皆さんの体調管理に十分注意するよう合わせて管理をお願いします」

鳥インフルエンザが確認されたのは、千歳市郊外の養鶏場です。

養鶏場には採卵用のニワトリ約46万羽が飼育されていて、午前9時すぎから防護服を着た道の職員らが拡大を防ぐための殺処分や消毒を始めました。

防疫作業は、4月4日の完了を目指しています。