日本相撲協会は25日に番付編成会議を開き、東幕下4枚目で金沢市出身の炎鵬の再十両を決めました。18場所ぶりの関取復帰です。
幕内経験者が序ノ口まで落ち、十両に復帰するのは昭和以降では初めてです。
炎鵬は首を故障し、十両だった2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰していました。
春場所では、東幕下4枚目の地位で5勝2敗の成績をあげていました。

初場所は、7戦全勝なら関取復帰がかなう幕下11枚目でしたが、惜しくも最後の一番に敗れ6勝1敗となり、幕下にとどまりました。
春場所は再十両をうかがえる幕下上位での相撲でしたが、十両力士にも勝つなどし、3年ぶりの関取復帰を果たしました。














