台湾の「陶芸のまち」として知られる、新北市鶯歌区の代表団が愛媛県砥部町を訪れ、交流を深めました。
砥部町役場を訪れたのは、鶯歌区の曽明華区長や現地の陶芸家など20人で、古谷崇洋町長や議員らと面会し、記念品を交換するなどして交流を深めていました。
台湾・新北市の鶯歌区は鶯歌焼と呼ばれる陶器の生産が盛んで、同じく陶芸の町である砥部町とはおよそ5年前から交流が始まり、おととし10月、「国際交流覚書」を交わしています。
それ以降、鶯歌区の陶芸家を砥部町に招き焼き物を共同製作したり、台湾で、砥部焼の窯元と鶯歌焼の窯元の合同の展示会を開いたりするなど、相互交流を図っています。
代表団のメンバーたちは、砥部町内の窯元や松山南高校砥部分校などを視察したということで、あらためて砥部焼への理解を深めている様子でした。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?







