台湾の「陶芸のまち」として知られる、新北市鶯歌区の代表団が愛媛県砥部町を訪れ、交流を深めました。
砥部町役場を訪れたのは、鶯歌区の曽明華区長や現地の陶芸家など20人で、古谷崇洋町長や議員らと面会し、記念品を交換するなどして交流を深めていました。
台湾・新北市の鶯歌区は鶯歌焼と呼ばれる陶器の生産が盛んで、同じく陶芸の町である砥部町とはおよそ5年前から交流が始まり、おととし10月、「国際交流覚書」を交わしています。
それ以降、鶯歌区の陶芸家を砥部町に招き焼き物を共同製作したり、台湾で、砥部焼の窯元と鶯歌焼の窯元の合同の展示会を開いたりするなど、相互交流を図っています。
代表団のメンバーたちは、砥部町内の窯元や松山南高校砥部分校などを視察したということで、あらためて砥部焼への理解を深めている様子でした。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









