交通事故で親を亡くした子どもたちに役立ててもらおうと、大分県自動車整備振興会が県に寄付金を贈呈しました。

県自動車整備振興会は、交通事故で親を亡くした子どもたちの支援活動を2000年から続けています。

24日は渡邊敎和会長らが県庁を訪れ、会員から寄せられた交通遺児への寄付金30万円を県生活環境部の首藤圭部長に贈呈しました。これまでの寄付金の総額は405万円になっています。

(渡邊会長)「のびのびとすくすくと健康で明るい生活をしていただくために、整備振興会としては15年間続けて参りました」

寄付金は交通安全推進協議会を通じて、県内の交通遺児の入学や卒業の祝い金などとして役立てられることになっています。