ファイターズの2軍施設の移転候補地が、苫小牧市を含む3つの市に絞られたことを受け、苫小牧市の金澤市長は誘致活動をさらに強めたいと意欲を示しました。

ファイターズ2軍施設の移転候補地をめぐっては、先週、恵庭市、江別市、苫小牧市の3市に絞られたことが明らかになっています。

このうち苫小牧市は、胆振、日高地域の広域で連携して誘致活動に取り組んでいます。

苫小牧市の金澤市長は、24日の記者会見でファイターズ側との交渉をより頻繁に行っていきたいとの考えを示しました。

苫小牧市 金澤俊市長
「胆振日高地域全体で、さらなる機運醸成に努めて、球団から『一緒にやるのは苫小牧市』と言ってもらえるよう全力で取り組む」

2軍施設の候補地は、6月をめどに決まる見通しです。