青森県産リンゴが9割とされる国産リンゴの輸出金額は、1月までに135億円となり、12年連続で100億円を超えました。
財務省の貿易統計によりますと、青森県産が9割とされる国産リンゴの1月の輸出量は6500トン余りで輸出額は43億円余りと、2003年の統計開始以降1月としては過去最高となりました。
県では、高温による品薄・高値基調や贈答用リンゴの需要が最も高まる中華圏の旧正月=春節などの影響と分析しています。
この結果、2025年産の輸出が始まった2025年9月からの累計は2万100トンとなり、前年比で約90%まで持ち直しました。
また、金額は135億円余りとなり、12年連続で100億円の大台を突破しました。














