世界大会でも高評価

身長159センチの宮地さん。肩甲骨下の大円筋(だいえんきん)の発達による逆三角形の背中、さらには背中から臀部にかけての体のラインの美しさが強みです。

おととし東京で開催された世界大会でも高い評価を受け6位入賞。世界の舞台でも爪痕を残しました。

そんな宮地さん、競技から離れれば一人の大学生。大学4年間は家計に負担をかけまいと高松の自宅から毎日片道2時間かけて大学に通いました。国家資格である柔道整復師、さらにはアスレチックトレーナーを目指し、勉強に励みます。

(宮地優羽さん)
「教科書もビリビリなんですよ。半分に割れたのでテープで修復しました」

──なぜ割れたんですか?
「多分使いすぎだと思います」