先月8日に投開票が行われた衆院選の県内の10代の投票率は、前回を上回ったものの、全体と比べると依然低い結果となりました。
県選挙管理委員会によると、先月8日に投開票された衆院選・県内小選挙区の10代の投票率は36.85パーセントでした。おととし(2024年)10月の前回を6.18ポイント上回りましたが、全体の投票率と比べると19.31ポイント低い結果となりました。
10代の男女別では、男性が35.19パーセント、女性が38.79パーセントとなっています。この調査は県内777投票区の中から、下関市や山口市などの9投票区を抽出し、投票率を算出したものです。
県選挙管理委員会は「若者に政治に関心を持ってもらえるよう、主権者教育などに力を入れていきたい」とコメントしています。














