熊本県荒尾市で初めてとなる道の駅、「ウェルネスあらお」が完成しました。
行政手続きができる窓口も設置されます。
道の駅「ウェルネスあらお」は、荒尾市が競馬場跡地で進める「あらお海陽スマートタウン」と名づけた再開発計画の拠点として建設されたものです。

約5万3千平方メートルの敷地に約48億円をかけて建設された施設には、道の駅を代表する物産館やレストランのほか、併設された建物には、健康診断スペースや調理スペースに加え、市の保健福祉や子育て支援の窓口も設けられます。
道の駅自体の開業予定は今年6月5日ですが、市の窓口は、4月から先行して業務を始めるということです。















