南米コロンビアで、125人が乗っていた軍用の輸送機が墜落しました。これまでに少なくとも8人が死亡、88人が負傷しています。
コロンビア軍は23日、南部のペルー国境付近で輸送機が墜落したと発表しました。
地元メディアによりますと、輸送機には兵士ら125人が搭乗していて、これまでに少なくとも8人が死亡、88人が負傷し、病院へ搬送されたということです。
現在、コロンビア軍が事故原因を調査していますが、地元メディアは輸送機は付近の飛行場を離陸した直後に浮力を失い、墜落したと報じています。
コロンビアでは軍の装備の老朽化が問題になっていて、ペトロ大統領は今回の事故を受け「若者たちの命が危険に晒されている」と批判しています。
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