南米コロンビアで、125人が乗っていた軍用の輸送機が墜落しました。これまでに少なくとも8人が死亡、88人が負傷しています。
コロンビア軍は23日、南部のペルー国境付近で輸送機が墜落したと発表しました。
地元メディアによりますと、輸送機には兵士ら125人が搭乗していて、これまでに少なくとも8人が死亡、88人が負傷し、病院へ搬送されたということです。
現在、コロンビア軍が事故原因を調査していますが、地元メディアは輸送機は付近の飛行場を離陸した直後に浮力を失い、墜落したと報じています。
コロンビアでは軍の装備の老朽化が問題になっていて、ペトロ大統領は今回の事故を受け「若者たちの命が危険に晒されている」と批判しています。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









