「G」の進化は10年単位 世代ごとに変わる“できること”

井上キャスター:
「3G」の「G」とは「世代(ジェネレーション)」の略で、世代が進むほどに高速通信になっていきました。おおむね10年ごとに進化しています。

▼1980年~1990年
「1G」音声通話

▼1990年~2000年
「2G」メール

▼2000年~2010年
「3G」動画、写真、音楽

▼2010年~2020年
「4G」スマホ

携帯電話の先駆けとなった「ショルダーフォン」が登場したのが、40年ほど前の1985年。当時は20万円もする高級品で、重さはなんと約3キロ。

その後、徐々に小さくはなるものの、本格的な普及には至りませんでした。

大きな転換期を迎えたのは1999年。携帯電話をインターネットに繋いだ「iモード」が登場し、様々なサービスも。

2000年頃には、お気に入りの音楽を着信音にする「着メロ」も大流行。

カメラ付きの携帯電話による、“写メール”も登場しました。