春の観光シーズンを前に、長門湯本温泉で観光の盛況と川床の安全を祈願する「川床開き」が23日、行われました。
長門湯本温泉を流れる音信川で、関係者が観光の盛況と川床の安全を祈願しました。
川床のテラスを利用した春の魅力を感じさせる食の取り組みも紹介されました。
大谷山荘では「川床お花見弁当」や、自家製パンを使ったパンセット、シェフが手がけるクラブハウスサンドが提供されます。サクラが観賞できる橋の上では、温泉街の店が作ったババロアや桜あん団子など春限定のスイーツが楽しめます。
「星野リゾート 界 長門」では、川床テラスで地酒を飲みながら夜桜を楽しめるほか、野だて用の茶道具を一式用意して花見気分を盛り上げます。
「玉仙閣」では、大寧寺川のほとりにテントサウナが設置されます。たっぷり汗をかいたらサクラの花の下でクールダウンできます。
福岡から
「天気がいいから散歩しやすい、サクラが咲いたらまた来たいなと思います」
長門湯本温泉まち株式会社 伊藤就一社長
「サクラを通じて温泉街をそぞろ歩きしてもらって各エリア、各お店、各事業者の力いっぱい皆様をおもてなしする内容を楽しんでいただければと思います」
音信川の活用はここでしかない魅力として、2022年度国土交通省の「土地活用モデル大賞」を受賞しています。














