23日、愛媛県松山市にある4つの市立幼稚園で卒園式が行われ、合わせて60人の園児が巣立ちました。
このうち松山市立石井幼稚園では、園児25人が卒園を迎えました。
卒園式では永木泰造園長から名前を呼ばれた園児が元気に返事をして、修了証書を受け取りました。
そして、永木園長が「たくさんの思い出を胸に新しい一歩を踏み出してください」と、お祝いの言葉を贈りました。
(卒園児)
「楽しかった幼稚園思い出いっぱいできました」
続いて「お別れの言葉」をみんなで発表し、最後は元気いっぱい歌って幼稚園に別れを告げました。
(卒園児)
「ちょっとワクワクする気持ち。小学校の遊びとかが楽しみ」
「みんなと会えなくなるのが悲しかった。小学校では勉強を頑張りたい」
(保護者)
「最後、卒業式で涙を流していたので、かけがえのない時間を感じられるような学びがあったのかなと思って嬉しかった」
「お友達とたくさん遊んでいっぱい勉強も頑張ってほしい」
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









