23日、愛媛県松山市にある4つの市立幼稚園で卒園式が行われ、合わせて60人の園児が巣立ちました。

このうち松山市立石井幼稚園では、園児25人が卒園を迎えました。

卒園式では永木泰造園長から名前を呼ばれた園児が元気に返事をして、修了証書を受け取りました。

そして、永木園長が「たくさんの思い出を胸に新しい一歩を踏み出してください」と、お祝いの言葉を贈りました。

(卒園児)
「楽しかった幼稚園思い出いっぱいできました」

続いて「お別れの言葉」をみんなで発表し、最後は元気いっぱい歌って幼稚園に別れを告げました。

(卒園児)
「ちょっとワクワクする気持ち。小学校の遊びとかが楽しみ」
「みんなと会えなくなるのが悲しかった。小学校では勉強を頑張りたい」

(保護者)
「最後、卒業式で涙を流していたので、かけがえのない時間を感じられるような学びがあったのかなと思って嬉しかった」
「お友達とたくさん遊んでいっぱい勉強も頑張ってほしい」