陸上自衛隊玖珠駐屯に所属する20代の男性隊員が、同僚の隊員に暴行を加えたとして、停職7日間の懲戒処分を受けました。
陸上自衛隊玖珠駐屯地西部方面特科連隊に所属する20代の男性陸士長は去年7月、駐屯地内の訓練所で、指導中の後輩隊員4人があくびをしたなどとして殴るなどの暴行を加えたということです。
玖珠駐屯地はこの陸士長を、23日付けで停職7日間の懲戒処分としました。
陸上自衛隊玖珠駐屯地西部方面特科連隊第2大隊の眞塩昌彦隊長は、「国民の信頼を得るべき自衛官がこのような事案を起こしたことは遺憾であり、再発防止に努めて参ります」とコメントしています。














