今年2月、大分県内のホテルや旅館を利用した宿泊者数は、外国人客が12万3000人を超え、過去最多を更新しました。
県の観光統計調査によりますと、2月に県内のホテルや旅館を利用した宿泊者数は44万7000人余りで、前年同月と比べ約1万6000人増加しました。
このうち外国人客は、これまで最多だった去年11月の12万923人を上回る12万3000人を超え、過去最多を更新しました。

出発地別では韓国が約6万4000人と全体の半数以上を占めたほか、去年4月に直行便が就航した台湾も去年より1.9倍増えて約3万4000人となり、初めて3万人を超えました。
一方、春節期間中にも改めて渡航自粛が呼びかけられた中国は5300人余りで、3か月連続で減少しています。














