熱戦が続くサッカーの百年構想リーグ。J1のファジアーノ岡山は、おととい(21日)、ホームでV・ファーレン長崎と対戦しました。
前節、クラブ史上初めてセレッソ大阪に勝利し、勢いに乗るファジアーノ。ホームに長崎を迎え撃ちます。この試合では、知的障害や発達障害などがある子どもたちが安心して観戦できる部屋「センサリールーム」が試験導入され、岡山市北区の障害者支援施設に入所する3人の小学生が利用しました。
(旭川学園 寺町清二園長)
「声に少し過敏になる子どももいるので、こういった個別の部屋を用意してくださって、見やすい環境であれば、観戦しやすいと思うので、ありがたいなと思います」
(ファジアーノ岡山 森岡祐平さん)
「ポイントポイントでみなさんを招待させてもらう、もしくはこういう部屋があるということをいろんな方に知ってもらってご利用いただけるような機会を増やしていきたい」
試合は、前半チャンスを作るも得点にはつながらず、スコアレスで折り返します。後半も、相手ゴールに幾度となく攻めていきますが、決めきることはできません。このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム。相手にヘディングでゴールを決められ、そのまま試合終了。連勝とはなりませんでした。次節は、来月5日、ホームでヴィッセル神戸と対戦します。
J3・カマタマーレ讃岐は、きのう、ホームで奈良クラブと対戦。カマタマーレは前半7分、前川のゴールで先制します。その後、同点とされますが、後藤が勝ち越しゴールを決めると、後半にも前川がこの試合2点目を決め3対1で勝利しました。次節は今月29日、ホームに愛媛FCを迎え撃ちます。














