こども食堂を支援しようと、大分県の自動車販売会社が23日、フードバンクおおいたに食品などを寄贈しました。
フードバンクおおいたは、食品ロス削減や食事に困っている人の支援を目的に、家庭などで余った食品を集める拠点となっています。
今回、社会貢献活動の一環として、大分日産自動車が食品を寄贈することになりました。23日は橋本仁社長がフードバンクを運営する県の社会福祉協議会を訪れ、目録を手渡しました。
贈られたのは、大分日産自動車が事前にフードバンク側へヒアリングを行い、ニーズに合わせて購入した調味料や缶詰、ホットケーキミックス、レトルト食品など約600点です。

(大分日産自動車・橋本仁社長)「子どもたちが『おいしかった、うれしかった、お腹いっぱいになった』と思ってもらうことで、明るい笑顔になってもらえたらいいなと思っています」
今回寄贈された食品は、約170か所のこども食堂で役立てられるということです。














